モノづくりの真髄は開発を通して得る、お客様からの信頼。
それはただ一時、ただひとりの力で成し得るものではない。
熟練された技術、洗練された作業工程、そして社員ひとりひとりに根付くあくなき品質向上への意識が、
より深い信頼の構築に繋がる。

信頼されるモノづくり

ユーザーに安心を与える生産体制の確立。
単体の量産からマニホールド、アッセンブリ―の
幅広い要求に果敢に対応する力をつける。

特殊用途であるチェックバルブ、リリーフバルブ、ニードルバルブは全てオーダーを受けてから生産します。製造した製品は熟練作業者の手作業により一つひとつが入念に検査され、一定水準に達した製品のみを出荷しています。ミスのない効率的な生産を目的とし、常に整理・整頓・清掃・清潔・躾の5Sを念頭に置いた製造現場の環境改善活動を行っています。QMS(品質マネジメントシステム)と5Sを連動させ、顧客満足のために、様々な要求に応え、確実に生産・品質向上に努めています。確かな品質と徹底した管理体制のもと、より信頼されるモノづくりを目指し続けていきます。

ユーザーから信頼を勝ち取る品質管理。
OEM製品、他社製品との組み合わせに対しても妥協しない目を持つ。

品質は顧客が製品を評価する上で最も重要視される部分です。良い製品を生み出し顧客の満足度を向上させる仕組みをつくり、管理することこそが品質管理の役目であるといえます。しかし単に仕組みを作るだけではなく、いかに効率よくそれを実現することができるか等、更なる品質向上に向けた改善意識を常日頃から持ち、俯瞰的な視点で自部門だけではなく、全部門、全システムを絡めた効率の良い改善活動を行っています。そして日に日に高まる顧客要求に対して確実に応えることのできる体制を整え、製品に対しての顧客からの信頼を守るため尽力しています。

IBSは、単なる部品屋ではありません。製造分野のみならず、ユーザーが書いた脚本を基に技術、製造を一体とし、時には他社製品を含めた全体のプロデュースも担います。
大小を問わず、プロジェクト一つひとつに対する深い認識と全体を最適化することになにが必要とされているのかを専門的な知識をもとに考えます。
プロジェクトの全体を統括するので、フローや要求される各部品仕様の特性の十分な理解が必要とされます。

使用するユーザー目線に立ち、わかりやすく説明する能力も大事な役割の一つです。
ベンダー、自社、ユーザーを一体にするという役割を担い、何がベストな選定かを細部にわたって常に考えるプロフェッショナルなエンジニアリング集団を目指します。

アジアのあらゆる地域に対して日本品質を実現する。
地産地消、現地ローカル製品との組み合わせから
地場企業のニーズを実現するためのエンジニアリング対応。

世界に繋がるIBSネットワークを活用し、アジアの主要地域をはじめ、全世界対してIBSの魅力を発信します。自社製品をはじめ海外製品及び地産地消や現地ローカル製品との組み合わせのご提案から、地場企業のニーズを実現するためのエンジニアリング対応まで、幅広いニーズに対応しています。国内外問わず、顧客満足のために日本の企業としての誇りを持ち、高品質な製品提供ときめ細やかなサービスを行います。モノづくり企業としての自覚を持ち、勤勉さと真摯さを持ってIBSの世界認知を高めると共に日本の台頭となる企業に成長させていきます。