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窒素ガス発生装置 N2-DT604シリーズ

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特 長 ◆窒素の発生には独自の膜分離技術を使用しています。
◆電源が不要です。
◆コンパクトな設計で貴重なフロアスペースの節約になります。
◆可動部品がありません。
◆高価、危険、不便な窒素ボンベが不要になります。
◆軽量で簡単に設置できます。
◆多目的な用途に利用できます。
仕 様 ■方式メンブレン
■純度95~99.5%
■発生量25(100)L/min
用 途 ■ボンベの代替
・各種分析機器のキャリアガス、パージガス
■熱処理用
・金属熱処理雰囲気ガス
■酸化防止シールガス
・食品・薬品等の包装充填ガス
・溶液のキャリアガス
■防爆・防錆ガス
・可燃性物質の火災防止
・タンク/配管等のパージガス

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特長

■窒素ガスの発生には独自のメンブレン(膜分離技術)を採用しています
■圧縮AIRを供給するだけで簡単にご使用になれます
■電源が不要です
■コンパクト設計及び軽量ですので設置も簡単で貴重なフロアスペースの節約になります
■メンブレン方式につき摺動稼働部品がありません
■高価・危険・不便な窒素ボンベが不要となります

原理

窒素ガス発生装置内部には、中空糸を束ねたメンブレンモジュールと呼ばれる分離膜が内包されています。その中空糸内を圧縮空気が通過する事によってガスの分離を行い、窒素ガスを発生(他ガスと分離)させます。
ガスの分離はガスの分離速度の差に依存し、窒素濃度は圧縮空気の供給圧に依存する事を利用し容易に高い濃度の窒素ガスを得る事ができます。

仕様

<ご選定・ご使用上の注意事項>
■製品特性上、常にAIRを消費します。
■上記外形寸法は固定ブラケットの寸法を含みません
■150L/min仕様も製作可能です
■供給AIRを改善するためのドライヤー内蔵付も製作できます
■メンブレンにより分離された空気は30~40%の酸素を含み装置内外部へ放出されます。酸素は支燃性ガスにつき装置周辺は常に注意してご使用ください

発生量×AIR消費量 相関特性表(代表値)

注)本特性はメンブレンの実力値となります。
  装置としての標準仕様は最大25L/min(流量計)となります。

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